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担当: 薬剤師 平井陽子

活性善玉菌+オリゴ糖        3,000 円(税込)

活性善玉菌+オリゴ糖医療用サプリメントは7種類、約40億個の善玉菌を生菌のままフリーズドライ加工し、酸で溶けないマイクロカプセルに入れた、活性プロバイオティック医療用サプリメントです。善玉菌のエサとなるオリゴ糖も効率良く配合しています。
善玉菌といえば日本では乳酸菌(ビフィズス菌)が有名ですが、乳酸菌以外の善玉菌も多種類効率よく摂取する事により、多大なる健康効果が見込めます。

1日あたりの目安・・・1日1カプセル
容量・・・30カプセル(30日分)

主な目的
・便秘・便秘体質の改善
・腸内環境改善
・アレルギー体質の改善
・免疫上昇 
根本から便秘体質を改善したい方、便秘薬をやめたい方に。

市販薬の下剤には、腸を無理に刺激して、便通を促しているものが多くあります。それでは使い続けるうちに腸の動きがますます鈍くなり、腸内環境を悪化させ、薬の使用量を増やさないと効きが悪くなっていくという悪循環に陥いります。
腸内環境自体を改善し、便秘体質を根本改善する必要があります。腸内の善玉菌を増やしていくことで、腸の運動が活発になります。
高容量の刺激性の下剤を使用している方は、まずは医薬品と腸内善玉菌を併用することをおすすめします。
徐々に刺激性の下剤の使用を減らしていき、最終的には医薬品に頼らない体質改善をしていくと良いでしょう。

腸内環境を良くすることにより、免疫力を高め、著しい健康増進が期待出来ます。

人間の腸内に常在するのは、乳酸菌などの善玉菌だけでなく、病気を誘発する悪玉菌もいれば、悪玉菌の影響を受けて健康を害する日和見(ひよりみ)菌もいます。
腸内フローラ(腸内細菌の生態系)が善玉菌の多い良好な状態なら、腸の運動を促して便秘を防ぐだけでなく、免疫力を高め、発育、栄養素合成・吸収促進、感染防御、発がん抑制、老化抑制、薬物・毒物代謝促進、など健康の維持・向上に多大なるメリットをもたらしてくれます。
栄養療法に関わる医師などの専門家の多くが腸内環境と健康の関係に着目しています。数ある病気や老化は腸内環境の悪化が原因とも言われているからです。人間は年をとると、単に白髪やシワといった外見上の変化にとどまらず、がんをはじめとする様々な病気のリスクを背負うようになります。言うなれば、それらすべての前提に、腸内環境の悪化に伴う免疫力の低下があるからです。
腸内フローラが悪玉菌優勢の状態になると、健康が脅かされる方向へ傾いてしまうのです。
逆に善玉菌優位の腸内フローラを保つことができれば、老化の速度は緩み、病気の予防はもちろん、今現在、抱えているなんらかの既往症も改善や治癒に向かう可能性が高くなると考えることができます。

花粉症、アトピーなどのアレルギー体質の改善に、善玉菌は有効です。

花粉症やアトピーなどで過剰なアレルギー反応が起きてしまう方は免疫のバランスが悪いといわれています。腸内の善玉菌の一部にその乱れたバランスを整えることが分かっています。

皮膚疾患(ニキビ・アトピーなど)の改善には腸内環境をよくすることが栄養療法では基本です。

欧米ではニキビやアトピーの治療として腸内環境改善がより注目されています。
便秘での腸内老廃物の影響によるニキビは便通を整えることにより改善します。また、
善玉菌が腸内で産生するビオチンは、特に皮膚や髪の健康と深く関わっているビタミンで、皮膚炎を改善することで知られ、医薬品でも処方されます。
ビオチンには最近ではアレルギーを起こす化学物質、ヒスタミンのもととなるヒスチジンを除去する効果も認められています。
腸内善玉菌は偏ってしまった免疫のバランスを正すことでも知られ、アトピー性皮膚炎の改善などにも有効です。

1日当たりの含有量

L. アシドフィルス菌(DDS-1)・・・11億5000万CFU
L.ラムノウス菌・・・11億5000万CFU
L.ラムノウス菌(タイプBビフィズス)・・・7億7500万CFU
S.ラクティス菌・・・2億7500万CFU
ビフィズス菌ロンガム・・・2億7500万CFU
B.ビフィズス菌 2億7500万CFU S. サーモフィルス菌・・・1億7500万CFU

特別ブレンド(以下の成分を含みます)・・・215mg
フラクトオリゴ糖
スリパリーエルム(アカニレ)樹皮抽出物