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担当: 薬剤師 平井陽子

眼精疲労サポートパック  4,900 円(税込)

パソコン、読書などで眼を酷使する方のつらい疲れ目におすすめです。ビタミンB12で神経自体修復し眼の疲れなどからくる肩こりなどにも対応。さらに葉酸、ビルベリーの効率の良いトリプル処方で眼以外にも様々な健康を強力にサポートします。
1日あたりの目安・・・1~2包

主な目的
・疲れ目改善
・眼の健康維持
・腰痛、肩こり、冷え改善
・鉄を摂っても貧血が治らない方に
・動脈硬化を予防したい方に
疲れ目が取れない方、目の健康が気になる方に。末梢神経を修復し、肩こり、腰痛、冷えでお悩みの方に。

ビタミンB12は疲れ目を和らげる医薬品の目薬にも使われる成分です。ダメージを受けた末梢神経を修復する作用がある為、目の疲れ(目の末梢神経障害)を改善します。肩こりや腰痛の原因の一つは末梢神経についた傷です。その傷の修復を補助するため、腰痛や肩こり、手足のしびれ等がひどい方にもおすすめできます。ビタミンB12を活性化させる葉酸も一緒に摂取出来るように処方されています。目の健康に役立つビルベリーも併せて処方されていますが、ビルベリーは果皮だけでなく、果肉全体に有効成分であるアントシアニンを含んでいるため、他のブルーベリーの品種に比べて4倍近い有効成分が含まれています。アントシアニンには眼精疲労の回復や網膜の保護といった効果があります。臨床試験では糖尿病性網膜症や高血圧性網膜症、夜間視力の改善といった作用が報告されています。加齢性白内障の予防や調節近視、仮性近の改善といった試験の結果もでています。

鉄を取っても貧血が治らない方に。

ビタミンB12や葉酸には貧血を防止する働きもあります。鉄が不足しても貧血になりますが、ビタミンB12や葉酸も骨髄内で正常な赤血球をつくり出すために欠かせない成分で、造血ビタミンと呼ばれています。赤血球は、約4ケ月周期で新しいものがつくられています。この時にビタミンB12や葉酸が不足すると「巨赤芽球」という異常に大きな赤血球ができて「悪性貧血」になってしまいます。そのためビタミンB12や葉酸が不足でも貧血がおこる場合があります。鉄を摂っても貧血が治らない方はビタミンB12や葉酸不足も疑うとよいでしょう。

中枢神経に作用し、不眠症、時差ぼけの方にも。

ビタミンB12には成長の促進、エネルギーの生成および増大などの働きが報告されているほか、中枢神経に作用し、不眠症などの睡眠障害や時差ぼけを改善する、精神の安定、集中力や記憶力の向上などの働きもあるとも言われています。ビタミンB12は加齢とともに不足しやすいという特徴がありますが、不足するとうつ病を招いたり、アルツハイマー病とも関係することもわかっています。

妊娠、授乳中、ピルを服用している方に。

葉酸は、妊娠中や授乳中は特に摂取がすすめられます。これは胎児や乳幼児の成長に、葉酸が使われるためです。葉酸が不足すると、胎児や乳児では脳神経細胞の成長や代謝に異常が現れて発育不全を起こすので注意が必要です。【妊娠を計画している場合、妊娠の可能性がある場合の推奨量】 葉酸 1日400μg ( 厚生労働省 発表 )とされています。また、ピルをつねに服用している人は葉酸が腸管で吸収されずらい状態になっているので多めに摂ることをおすすめします。

動脈硬化による心臓病や脳梗塞の予防、口内炎対策にも。

近年、血液中にホモシステインという物質が増えることが、認知症と関わりがあるのではないかと注目されています。また血液中にホモシステインが増えることが動脈硬化をまねく要因の一つだということが分かり、さかんに研究がおこなわれています。このホモシステインの代謝に深く関わっているビタミンが葉酸です。葉酸はホモシステインを必須アミノ酸の一種であるメチオニンに変化させるため、葉酸を積極的に摂ることで血液中のホモシステイン量の増加が抑えられ、動脈硬化による心臓病や脳梗塞になるリスクを大幅に低下させられるといわれています。葉酸はたんぱく質の合成にも関わっています。不足すると粘膜の新陳代謝がうまくできなくなり、口内炎が出来やすく、潰瘍といった粘膜の異常が起こりやすくなります。

アルコールを摂取する方、喫煙習慣がある方、高齢者、菜食主義者の方に。

アルコールを多量に摂取する人、喫煙習慣がある人、抗生物質などを服用している人、高齢者は葉酸が不足しがちなので注意しましょう。また野菜中心の食生活をおくっている人はビタミンB12が不足しがちなので、菜食主義者(ベジタリアン)の方は気をつけましょう。

1日当たりの含有量

ビタミンB12・・・500μg
葉酸・・・400μg
ビルベリー抽出物・・・240mg